アトピー妻と薄毛夫の治療&体質改善日記

40代前半で再びアトピーが爆発した妻と40歳を越えたあたりから薄毛という問題に直面する夫。それぞれの治療と体質改善を記録しています。

薄毛

夫の薄毛の気づき

前回記載したように40代になり、薄毛を自覚し始めた頃、
あるひとつの事件がおきました。

それは職場でのこと。
なぜかスタッフの視線が私の後ろ頭に集まっているように感じました。
その日はいつもより疲れていた状態だったからでしょうか、
髪の毛はいつもにも増してボリューム間もなく、
べたっとした状態に思えました。

そして退社直後の帰り道、仲の良い後輩の女子社員の人から
ある告白をうけました。

「あの~、なんか今日の薄毛さん(仮)の後ろ頭、
 なんか薄くなってきてるんじゃないかなぁ、て感じたんですけど・・・」

彼女は信頼のおける人なので傷ついたりはしなかったけど、
そんな方が言うとはよっぽどでは?と思い、
帰宅後、早速確認をすることに。

すると、後頭部の髪の毛の隙間から頭皮の肌色が
結構見えている状態に!
さすがにこれはやばいと自覚し、慌ててドラッグストアへ足を運び、
今まで立ち止まったことすらなかった育毛剤&シャンプーのコーナーへ。
とりあえずいくつかを見繕い、その日からシャンプーを替えて
経過を見ていくことに。

自分で気づきながらも、心のどこかで「まだ大丈夫・・・」と
根拠のない自信でやり過ごしてきましたが、
さすがに他人に言われるとかなりのダメージであると同時に、
薄毛を認めざるを得ない状況になりました。

これからの人生、「育毛」という事実を背負って旅に出発した秋でした。

by薄毛夫

夫の薄毛のはじまり

今回は私の薄毛について書きたいと思います。

30代の頃は髪の毛には無頓着ながらも
生きていれば頭髪が伸びるため、
1月に1度は理髪店のお世話になっておりました。

しかし40代になった頃から、
なんだか理髪店に行く回数が減ってるなぁ、と
心の隅では思っていたのですが、
そんなに意識もせずに日々を送っていました。

しかし、理髪店を利用してある日のこと。
その日も髪をカットしてもらい、会計をしようとしたところ、
「ポイントカードはお持ちですか?」という一言。

実は前回利用した際に、お店から新サービスということで
スタンプ式のポイントカードを頂いてました。
そんなこともすっかり忘れていたのですが、
そのカードもたまたま捨てずに、財布の中に入れていたので
店員さんに手渡すと、スタンプを捺印されました。
そして押したスタンプの横に来店日付を記入していたので
それを見てみると・・・

なんと!前回訪れた日付が3ヶ月以上も前!
その事から、確実に自分の髪の毛が減っているんだ!という
自意識がわきあがりました。

そういえばなんだか髪のボリュームがない、とか
冬場は静電気の影響か、膨らみがないなぁ、などと
のんきに考えていたのですが、
40代になって、確実に髪は減っていると、感じました。

しかし、人間とは浅はかなもので
その実感も数日すれば薄まり、また髪を意識しない日常に戻るのですが
ある日の事件を境に、薄毛というキーワードが自分にも
当てはまっていることを認識せざるを得ない状態になりました。

この続きは次回にでも詳しくお書きします。

by薄毛夫

ブログをはじめるにあたって

2016年3月を目前に控えた今日、久々にブログをはじめようと決意しました。

というのは昨年から妻のアトピーの容態が急変し、
日常生活が送れないほど
史上最悪の状態になったからです。

妻は私と同じく現在40代前半。
(学生時代の同級生です)
子供の頃からアレルギー体質でしたが
20代前半の時にアトピーが爆発。
そこで一念発起し、ステロイド解脱を決行。
約3年という年月と莫大な費用を掛けて
ステロイド解脱を行い、ここ10年は
大きな症状も出ませんでした。

その間、結婚、出産、育児と
日常生活を送ってきましたが、
一昨年春の引越しを機に生活環境が変化。
その影響なのか、昨年の春ごろから少しずつ症状が出始め、
夏頃から日常生活が送れないほどの状態になりました。

その間、医者や民間治療などいろいろな方法を試していますが、
なかなかうまくいきません。
現在も進行中ですが、この状況を何かの形に残したいと思って、
今回ブログをはじめたいと思っています。

ちなみに私夫もここ数年、寄る年波には勝てず、
40歳を過ぎた頃から体の衰えを感じると同時に
頭髪に張りがなくなってきている状態です。
これまで意識していなかった「髪の毛」という存在を
十二分に意識し始め、いまさらながらケアを始める始末。

できれば禿げたくない!という気持ちから
こちらのことについて記録を残しておこうと決意。

妻との状況の2本立てで、少しでも長く
このブログを継続できるように頑張っていきたいと思います。

by薄毛夫
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