アトピーが悪化して、9ヶ月以上経ちますが、
悪化する前に妻が行っていたアトピーの対処法を
ご紹介します。

まず前提としてお話しますが、アトピー性皮膚炎は
人によって原因や症状が違います。
皮膚がカサカサする人もいれば、
ジュクジュクで包帯が手放せないという人もいます。

またこれは私の体験なのですが、
妻のほか、子供2人(お兄ちゃんと妹)もアトピーの症状がでています。
しかし3人とも少しずつ体質や症状が微妙に違います。
妻とお兄ちゃんは体質的に良く似ているようで、
妻の対処法はお兄ちゃんには同じように効果がありますが、
妹は少し体質が違うのか、妻たちの対処法はあまり合ってない感じです。
同じ家族でもこんなに個人差があるのかと、思うほどです。

ですので、必ず万人に向いているということではありませんので
このあたりを理解していただきながら、読み進めてください。

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妻は20代後半でステロイド解脱を行ってからは
ステロイドを使用していません。

ただし一度だけ目の調子が悪くなり、眼科を訪れた際に
先生が無断でステロイドの点眼を使い、
その影響で体調を崩したことがあります。

皮膚科以外の病院でステロイドを使う場面は結構多い
(小児科や耳鼻科は特に注意)ですが、
まさか眼科でも、とはショックを受けました。

少し話は脱線しましたが、ステロイドを使わない妻にとって
この塗り薬が唯一の対処法でした。



昔からある傷薬ですが、ステロイド以外で
消炎効果がある薬を探して、ここに行き着きました。
それまで試行錯誤していましたが、ここ10年くらいは
これを利用しています。

ちなみに過去に試行錯誤していたときに
使っていたのはこちら。
※現在は使っていません。

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江戸末期の名医・華岡青洲(ハナオカセイシュウ)が
処方した漢方の軟膏だそうです。
解毒、抗菌、抗炎症作用があり、
こちらも昔からある傷薬として有名だそうです。

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こちらもメジャーなお薬ですが、
他のムヒはステロイドを使用しており、
唯一使うことができる塗り薬でしたが、
イメージからか、よほど痒みが強いときにだけ
使用していました。

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ステロイド解脱を行ってからは皮膚科に行くとはありませんし、
皮膚科が処方する薬には強い不信感があります。
だから基本、塗り薬は薬局で購入するのですが、
今はネットで成分の内容からクチコミまで調べられる便利な時代です。

今後も妻が対処した方法の情報を掲載できればと思います。

by薄毛夫